優貴はうたうたい

シンガーソングライターの雑記ブログ

成人式ぐらい行かせて

まいど、優貴です。

 

世間は成人式で自分のときはどうだったかな~なんて考えてたら、ふざけた上司を思い出したので書いときます。

 

高卒で就職

工科高校を3年通い無事卒業できたので僕は就職しました。

 

勉強があまり好きではなかったので就職するつもりで工科高校に行ってました、まわりの人もそんな感じでしたね。

 

リーマンショックなんかもありましたが選べるぐらいには求人がありました。

 

それでも、不況の不安から大学へ進学した人もいました。

 

僕はなかなか良い条件の仕事を見つけ、試験なし面接のみで一発合格。

 

週休二日、昇給一万、通勤時間は1時間と少し遠かったですが悪くない条件でした。

 

しかし、現実はそんなに甘くはありませんでした。

 

すごく忙しい

入社当初からかなり忙しく、リーマンショックの影響でまったく仕事がない期間もありましたがその期間は短く基本忙しかったですね。

 

終電ぐらいに帰り、土日も仕事して、唯一の救いはどんだけ仕事しても残業代が出てたことです。

 

早く帰る、有給を使うと「マジで?」みたいなリアクションするヤツもいて、そのときは必死でわかりませんでしたがブラックってやつでした。

 

今はだいぶ労働環境が改善されましたが・・・

 

成人式ぐらい行かせて

出張の可能性もあって忙しい期間はなかなかプライベートの予定が立てにくい環境でした。

 

その出張が台湾や中国で期間も長く、一回行くとしばらく帰ってこれなかったんです。

 

僕が成人式の時期もとんでもなく忙しく、年明けにある上司が僕に言いました。

 

「お前は成人式行くんか?」

 

行きますよ?なんで聞いてきたの?

 

特別成人式に行きたいわけではなかったし、地元の友人も高校に入ってからは付き合いもなかったから同窓会的なのにも行きませんでしたよ。

 

でもですよ?成人式って人生で一回しかないじゃないですか。

 

行ったら行ったでそれなりに話もできます。

 

それぐらい黙って気持ち良く行かせてくれよと思ったのを思い出しました。

 

次の年も新成人に同じことをなんかねちっこく言ってたのを目撃して、僕はこんな大人、上司にならないでおこうと心に誓いましたとさ。

 

新成人のみんな、イヤな大人のはなるなよ。

 

 

おおきにっ

 

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