優貴はうたうたい

シンガーソングライターの雑記ブログ

音楽のルーツはアニソンでした

まいど、優貴です。

 

音楽を聞く専門の人もステージに立つアーティストも始める、ハマってしまったキッカケがありますよね。

 

これは僕が音楽にハマってしまったキッカケの話です。

 

アニソンしかなかった

音楽を聞き始めたと言うとかたっ苦しいですが、幼稚園ぐらいの時はアンパンマンでした。

 

家でテレビがついてたら見てましたが基本的に子供の僕がみていたのはアニメばかりでした。

 

ニュースなんてなに言ってるかわからなかったしドラマや映画も見てなかったのでアニメからでしか音楽情報が入ってきませんでした 。

 

父の車の中でも基本アニソンでしたし、他は中島みゆきさんや浜田省吾さんで子供のころは良さがわかりませんでした。

 

小学5年のころに買ってもらったMDの中もアニソンばかりでしたね。

 

もしかしてMDって伝わらない人がいるのかな・・・

 

ミニディスクの略だよ、ミニディスク。

 

バンドを意識する

中学生になってもアニメから音楽情報を得るのは変わりませんでしたがその中で特に気に入ったアーティスト、バンドの曲を聞くようになりました。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION、FLOW、UVERworldなんかをよく聞いてました。

 

ブリーチのオープニングテーマでデビューしたUVERworldのD-tecnoLifeはカッコ良くて衝撃を受けましたね。

 

今のウーバーはさらにカッコ良くなってますけど。

 

高校生になってギターを買いバンドを始めて更にバンド色が強くなり音楽情報も自分で入手するようになりました。

 

音楽番組を録画しギター雑誌を買ってましたね。

 

聞いてたのはELLEGARDEN、ストレイテナー、ACIDMAN、9mm Parabellum Bullet、THE BACK HORN。

 

オタク化が加速する

高校生にもなると学校まで電車で行っていて活動範囲が増えますよね?

 

なにやらアニメ関係のグッズしか売っていないアニメイトなるお店があると聞いて行くようになってしまいます。

 

学校帰りによく行ってました。

 

そもそもこのころまで自分がオタクだと言う自覚がありませんでした。

 

最初はなんかオタクって言うのに抵抗がありましたが、水樹奈々様との出会いによってそんな感覚は吹っ飛ぶことになるのです。

 

高校生で急激にオタク化が加速してましたね。

 

オタクでライブキッズ

大人になりライブに年数十回も行ってるライブキッズなんですが、この印象が強すぎるのかオタクだと言うと意外って言われます。

 

オタクであることを隠してるわけではないのですが、先に言うようにしてます。

 

なんかあとで発覚して距離を置かれるのもイヤなんで、知った上で付き合ってほしくて。

 

今はあんまり関係ない雰囲気ですけど。

 

こんなオタクなライブキッズでもよかったらこれからも仲良くしてください。

 

 

おおきにっ

 

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