優貴はうたうたい

シンガーソングライターの雑記ブログ

活字を読むの苦手だった話

まいど、優貴です。

 

本って読みます?

 

活字を読んでると眠くなる

僕はいわゆる理数系ってやつです。

 

数学と理科は好きですが国語がどうもダメで嫌いでした。

 

文字だけを目で追っていると眠くなるは大げさかもしれませんが集中できる時間がとても短かったです。

 

最初は読んでるんですが気が付いたらやめてる。

 

小学5年生までは。

 

図書委員になる

え?本読まんのにって思いました?

 

そもそもなんで図書委員になったかは覚えていません。

 

なんかしらんまになってた感じですね。

 

しらんまになっていても、なったからには仕事があります。

 

図書室の本の整理整頓、掃除とかですね。

 

たまに新しい本が追加されるとその本を並べなければいけないのですが、ここで僕は今後の人生に大きな影響を与える体験をします。(大げさ)

 

シャーロック・ホームズ

新しい本を並べていると全くと言っていいほど本のことを知らなかった僕でも知っているタイトルがありました。

 

それが、シャーロック・ホームズでした。

 

今思えばコナン君の名前はホームズの作者であるコナン・ドイルからきてるのをうっすら覚えていたからかもしれません。

 

マンガ、アニメ効果スゲェ。

 

活字を読むのが苦手だと先入観があったのに、聞いたことある程度で終わらずその本を借りて読んでみました。

 

意外にもハマってしまいました。

 

このシャーロック・ホームズってキャラクターはみなさんご存知、探偵です。

 

ですが、ただの探偵ではありませんでした。かなり、濃いキャラクターです。

 

言動、考え方がかなりぶっ飛んでます。

 

助手であるワトソンが一般的な思考であるがゆえにホームズのキャラが際立っておもしろいです。

 

自分で本を買う

 学校に置いあったホームズシリーズはすべてではありませんでした。

 

気になる。ほかのも読んでみたい。

 

本屋に行ってマンガコーナー以外の本を買うことになるとは。

 

一度読むクセが付くと他にもおもしろい本がないか本屋で意識するようになりました。

 

ま、中高とラノベがほとんどでしたが。

 

しかし、何が本を読むきっかけになるかわかりません。

 

最近ではアニメの原作がラノベなんてこともよくあります。

 

そうやって好きなものをきっかけに本を読むことで、活字も読めるようになるかもしけませんよ?

 

僕のきっかけはたまたま図書室に置いてあったシャーロック・ホームズでした。

 

あとがき

小学5年生の僕が読んでいた青い鳥文庫のホームズ。

 
 

現在販売されている青い鳥文庫のホームズ。

 

今と昔でジャケが違うんですね。

 

時代の流れを感じてます。

 

 

おおきにっ

 

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